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2026年4月28日 9:00:00

【レポート】全日本AIハッカソン 2026 予選2ndラウンド

AIハッカソン史上、初のオンライン開催、

全日本AIハッカソン 2026 予選2ndラウンドが、

審査員に編集者/デジタルハリウッド大学大学院特命教授の福岡俊弘さんを迎え、

総合司会のAIハッカソンの「生みの親」清水亮さんと共に、

2026年4月25日(土)に実施されました。



全27チームが3ブロックに分かれて、

その場で発表されたそれぞれ異なる作品テーマの沿って、

Webで体験できる作品を3時間で制作する高速頭脳バトルです。

見事各ブロックの1位を獲得し、

11月7日の決勝戦出場資格を得たのは下記の3チームです。

おめでとうございます!


超弩級生成兵器ダブルギガントス(Aブロック1位)

作品名「Mad-Type-Output」


たまけん(Bブロック1位)

作品名「なぎのま」


がくひろ(Cブロック1位)

作品名「編みノート」



今回のテーマは下記の3つ。


・Aブロック『輝』



・Bブロック『ZEN』 

 


・Cテーマブロック『編』



全国からオンラインで集まった「9歳から59歳」のAIハッカーたちが、

テーマに沿った様々な作品を披露してくれました。

実用ツール、エンタメツール、ゲーム、アート作品、ギャグ系アプリ…

一つのテーマから、重なることなくアイデアが溢れてくるAIハッカソンに、

審査員の福岡さんも驚き、感動されてました。


3時間という短い時間をどう使うかもハッカソンの重要なポイントです。

アイデアの詰め込み過ぎに要注意です。

完成まであと一歩のところでハッカソンが終了してしまい、

次回以降の予選でのリベンジを誓うチームの方もいらっしゃいました。



そうなんです、各ブロック1位以外ならば、再チャレンジOKです。

※応募者多数の場合は抽選となります。


次回の予選3rdラウンド・大阪大会の参加募集は終了していますが、

6月20日(土)の4thラウンドはWeb受付中です(~5月15日まで)。

こちらはオンラインなので、

全世界からの参加、お待ちしております。

詳細は↓全日本AIハッカソン公式Web↓をご覧ください。

https://www.aifestival.jp/hackathon


7月、8月と予選は続きます。

そして敗者復活戦の日程も決定しました。

9月26日(土)オンラインで開催します。


11月7日、ベルサール渋谷ファーストの決勝戦に向けて、

ますます盛り上がる全日本AIハッカソン 2026。

AIで楽しむ、高速頭脳バトルに是非ご参加ください。



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