2026年6月2日 0:30:00
【レポート】全日本AIハッカソン 2026 予選3rdラウンド
今年も大阪にやってきました。
全日本AIハッカソン 2026 予選3rdラウンドが5月30日に開催されました。
当日発表されたシークレット審査員は
「TAROMAN(タローマン)」「石田三成CM」等で知られる
映像作家の藤井亮さんでした。
お忙しい中、審査ありがとうございました!

出場チームが3ブロックに分かれて、その場で発表されたそれぞれ異なる作品テーマの沿ってWebで体験できる作品を3時間で制作するのが本ハッカソンのルールです。
見事各ブロックの1位を獲得し、2026年11月7日(土)にベルサール渋谷ファーストで行われる決勝戦出場資格を得たのは下記の3チームです。
おめでとうございます!
たこ焼きテクノロジーズ(Aブロック1位)
作品名「タービン・ドラッグ アフターバーン」
のりもんすたー(Bブロック1位)
作品名「aiおぴにおん」
西宮エキゾーズ(Cブロック1位)
作品名「裁判長!噓でも無罪でどうだむか」
今回のテーマは下記の3つでした。A、Bブロックのテーマは「シークレット審査員が誰なのか?」のヒントでもあったんです。
そしてCブロックのテーマはシークレット審査員の藤井亮さんに決めていただきました。
・Aブロック『タービン』
・Bブロック『デタラメ』
・Cテーマブロック『嘘』
1つのテーマから派生する様々な作品。審査員の藤井さんもイマジネーションの拡がりに驚いていました。
3時間という短い時間で「動くもの」を仕上げるのがこのハッカソンのポイントです。基本的にプレゼン用の資料は不要の「デモンストレーション審査」なのですが、作品に中にプレゼン要素を入れてくるチームもあり、ハッカソンテクニックの進化を感じました。
また今回の傾向としてギャグ、コメディ要素の濃い作品が多かったです。ビジネスシーンでの使用がメインとされるAIで、みなさん、しっかり遊んで、楽しんでました。出題テーマ、審査員によって大会全体の雰囲気が変わっていく、これが全日本AIハッカソンの醍醐味でもあります。
アクション系ゲーム、パズル系ゲーム、言葉遊び系コンテンツ、シミュレーション系コンテンツ、各種「デタラメ系」診断、などなど、とにかく笑いの絶えない会場でした。参加チームのみなさん、ありがとうございました。
全日本AIハッカソン2026は、各ブロック1位以外の方ならば再チャレンジOKです。リベンジトライ、お待ちしております。
※応募者多数の場合は抽選となります。
現在、7月25日(土)開催の5thラウンド・オフライン東京大会の参加受付中です(~6月15日まで)。
その後、最終予選、8月のオンライン予選の参加も受け付けますので、詳細は全日本AIハッカソン公式Webをご覧ください。
https://www.aifestival.jp/hackathon
あと予選は6月(受付終了)、7月(受付中)、8月の3回です。
敗者復活戦の日も決定しました。
9月26日(土)オンラインで開催します。
11月7日、ベルサール渋谷ファーストの決勝戦に向けて、
ますます盛り上がる全日本AIハッカソン 2026。
AIでの新しい遊び方に、あなたもトライしてみませんか!
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YouTube「AIフェスティバルチャンネル」
https://www.youtube.com/@aifestival_jp
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